ひとめを気にするのはやめた

在宅で会社員グラフィックデザイナーをしています。 私と、フリーダムな韓国人の夫、またしてもフリーダムで頑固者の息子(3歳)の3人+フリーダムすぎる猫1匹で暮らしております。 私もフリーダムになりたい。

子供にゲーム機を与えるのはいつにしたら良いのか

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 子供にゲーム機を与えていいのはいつくらいなのだろうか。

 

うちの息子はまだ3歳なので、与えてもどうせ出来ないのだが

ゲームには興味津々だ。

 

夫はゲーマーなので、すぐに与えてしまいそうで恐ろしい。

 

 

小学生の子を持つ友人は、

 

「携帯ゲーム(DSなど持ち歩けるタイプのゲーム機)はヤバイよ!」

 

と言っていた。

 

ほんとに暇さえあればやっているらしく、

時間を決めて禁止しても、隠れてやっていたりするらしい。

 

テレビにつなげるタイプだと、目も届きやすいしそこまで気軽にできない感じなので

やるなら携帯ゲームはやめたほうがいいとの事だった。

 

ゲームは、子供にどんな影響を与えるのだろうか。

 

最近のゲームは面白いし、すぐに夢中になってしまう。

そしてどれだけ時間を費やしてやり込んだ所で、何も残らない。

 

 

でも、本当に何も残らないのだろうか?

 

 

私はスーパーファミコン世代だ。

 

小学生時代は、それはもうゲームに夢中になっていた。

 

1人でやったゲーム、兄とやったゲーム、友達の家でやったゲーム。

本当に色々ある。

 

FF5をやっている頃は、早くやりたくてうずうずしていて、学校から帰ってきたらすぐにやっていた。

仲間の死で号泣し、友情に感動し、仲間と共にボスを倒して世界を救った。

 

聖剣伝説2はいつも兄と一緒にやっていた。

一緒に戦い、感動し、ゲームが無かったら味わえなかった不思議な感覚を共有した。

 

友達の家ではマリオやドンキーコングマリオカートや人生ゲームで盛り上がった。

 

中学生になるとプレステが登場し、友達の家でクロックタワーをやってギャーギャー大騒ぎしていた。

 

その他にも、クロノトリガー、マザー2、FFシリーズ、ストⅡ、餓狼伝説、鉄拳、サイレントヒルバイオハザードくにおくんがんばれゴエモンなどなど…挙げたらキリがないが、思い出深いゲームは本当に沢山ある。

 

これらをやっていた時間が無駄だったかというと、そうでもない。

 

RPGなんかは、小説でも漫画でもアニメでも映画でもない、ゲームだからこそ、キャラクターと一緒にずっと冒険してきたからこその感動がある。

 

友人とゲームをした時間も楽しくて、私にとってはかけがえのない思い出だ。

 

今のゲームは昔と変わってきているが、ゲームにしかない良さ、ゲームだからできるコミュニケーションもあると思う。

 

しかしマイナスの面も昔よりも大きくなっている気はする。

 

子供は本当にのめり込みやすい。

 

昔よりも大人がきちんと見ていてあげないといけないのかもしれない。

 

以前近所の公園での夏祭りに行った際、男子小学生は隅っこでみんなでゲームをやっていた。

 

せっかく祭りに来てるのにゲームやらなくても…と思ったのだが

それが今のコミュニケーションなら、それはそれで良いのかもしれない。

 

祭りでゲームをやった事、それも本人にとってはすごく楽しい事で、後から思い返すと楽しい思い出なのかもしれない。

 

私たち大人は、自分たちの時代の感覚に捕われすぎずに、受け入れていく事も大切だと思う。

 

その辺りを上手にやっていきたいとは思うのだが

実際に直面すると、なかなか難しい事だと思う。

 

みなさんは子供が何歳くらいになったらゲームを与えますか…?

 

 

 

 

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