ひとめを気にするのはやめた

在宅で会社員グラフィックデザイナーをしています。 私と、フリーダムな韓国人の夫、またしてもフリーダムで頑固者の息子(3歳)の3人+フリーダムすぎる猫1匹で暮らしております。 私もフリーダムになりたい。

アダルトチルドレンで自己肯定感の低い私が、自己肯定感を上げる為にやった3つのこと

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自己肯定感が低いと気付いた私

 

私は機能不全家族で育ったアダルトチルドレンだ。

自分がアダルトチルドレンだと気付いたのは、子供を産んでから。

私は30歳になるまで自分自身を理解していなかったのだ。

 

自己肯定感という言葉を知ったのも、恥ずかしながら子供を産んでから知った。

 

「自己肯定感」とは、ひらたく言うと「自信」ですが、

算数ができる、スポーツができる、そういう自信ではありません。

自分は生きている意味がある、

存在価値がある、

大切な存在だ、

必要とされている、

という感覚のことです。

「子育てハッピーアドバイス」より

 

 

子育てで最も重要だとされる「自己肯定感」。

 

その言葉を初めて知った当初は

 

「私は、自己肯定感はちゃんとあるタイプだな。」

 

と思っていた。

 

しかし、自分自身の事をよくよく考えてみると

 

「私、ものすごく自己肯定感が低いタイプだ」

 

と思うようになった。

 

その主な理由は

  • 基本的に他の人の方が自分よりもすごいと思っている
  • 相手の反応を見ながらでしか話せないので2人以上に向かって話せない
  • 自分の気持ちが分からない
  • 自分の話ができない
  • 堂々とできない
  • たくさん人がいると萎縮する
  • 自分よりも相手の気持ちを優先してしまう 

などなど…

 

自分の家庭がおかしいとはずっと前から気付いてはいたし、

自分に自信が無いのも自覚はしていた。

 

少しずつ少しずつ、変わって行く努力はしていたと思う。

 

今回はそんな私が、結果的に自己肯定感を上げるのに役立った事

意識的に自己肯定感を上げる為にやって良かった事を紹介していこうと思う。

 

 

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努力して成功体験をする1 仕事を頑張って自信をつける

 

努力して成功体験を積み重ねる事が、自己肯定感を上げる一番の方法だと思う。

 

私の場合、特にやりたい事も無いというか、自分が何をやりたいのかもよく分かっていなかったので、とにかく仕事をした。

 

仕事は、努力すればするほど結果がついてきた。

 

最初の方は自分の何もできなさに絶望し、もう私は何の役にも立たない駄目人間だ!

と思って毎日本当に辛かったのだが

そこを耐えて努力して仕事ができるようになってくると、仕事自体も面白くなってきて、だんだんと自信もついてきたように思う。

 

毎日夜中や朝方まで働き、休日出勤もしていたので、働き方はかなりブラックな感じだったと今では思うのだが、

ひとつひとつの仕事をこなしていくにつれて、成功体験を積み上げてゆき、結果的に仕事のおかげで自己肯定感が上がった。

 

思えば学生の頃に何かを一生懸命頑張ったり、何かに夢中になったり、そういう事を全くした事がなかったので、努力もした事が無かった。

部活もマイナーな文化部だったし…。

 

もし現在学生の方がいるのなら、「何かに夢中になって一生懸命頑張る」という事をしてみるのが一番良いと思う。

 

努力して成功体験をする2 ダイエットをして見た目を自分の理想に近づける

 

これは、さきほどの「仕事」よりも確実な方法だ。

 

ダイエットや筋トレは、継続さえしていれば、必ず結果が出る。

身体というものは本当に正直で、努力したぶん、必ず成果があるという分野だ。

 

小さな成功体験を積み重ねるにはもってこいの方法だと思う。

 

出産してから3年経って太り始めた私は、

最近ダイエットをして53キロから47キロまで落とした。

 

ダイエットなんて、食べるのを我慢すれば誰でもできる事なので

自分が太っている事が自己肯定感の低さにつながっている、と思う方は是非やってみてほしい。

 

私は筋トレは全然できていないのだが、筋トレをすると更に良いと思う。

私も筋トレ頑張るので、みなさんも私と一緒に頑張ってほしい。

 

「筋肉は裏切らない」とよく聞くが、やればやった分だけ効果があるので

自己肯定感を高めるにはもってこいの方法だと思う。

 

 

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ありのままの自分を受け入れてくれる友人を作る

 

何も望まない、ただ「自分はこのままで良いんだ」と思える友人がいると本当に救われる。

 

そして友人の良い所を見つけると、相手も私の良い所を見つけたりしてくれて、

自分の良い所が分かったりする。

そういう事を共有できると自信につながると思う。

 

 

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誰かを愛し、愛される

 

愛すだけならともかく、愛されるのは相手ありきなので、自分の努力だけではどうしようもない部分かもしれない。

 

しかし、そもそも自己肯定感が低い原因は家族愛だ。

 

親の愛があまり無かったか、子供にちゃんと伝わらなかったのが主な原因になる。

愛は愛で補うのが一番なので、まずは誰かを愛する事が大切だと思う。

 

まとめ

 

色々偉そうな事を言ってしまったが、私自身、まだまだ自己肯定感が高いとはいえない状況だったりする。

 

しかし、以前よりはだいぶ自分自身を認められるようになってきた。

 

幼い頃の日々の生活で培われたものは、簡単に払拭できるものではなく、自分の中にずっとあるものだ。

 

それをいかに味方につけ、認め、受け入れて行くかが大切だと思う。

 

私には理想がある。

それは「自分があって、誰にも振り回されなくて、自由な人」

そんな人になれた時、胸を張って「私は自己肯定感が高い」と言えるのかもしれない。

 

そうなれるよう、日々頑張って生きていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

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