ひとめを気にするのはやめた

在宅で会社員グラフィックデザイナーをしています。 私と、フリーダムな韓国人の夫、またしてもフリーダムで頑固者の息子(3歳)の3人+フリーダムすぎる猫1匹で暮らしております。 私もフリーダムになりたい。

保育園の運動会で予想以上に感動してしまった

f:id:kokeki:20181109172046j:plain


今日は息子の保育園の運動会だった。

 

息子は普段、呼んでも返事をしなかったり、言った事を全くやってくれなかったり、かなりマイペースな性格な上に、1度決めたら頑なに譲らない頑固者なので、不安要素だらけだった。

 

 

運動会までの間は、園で毎日のように運動会の練習をしていたようなのだが、
「今日運動会の練習何したの?」
と聞くと
「玉入れはしなかったなぁー」
と言うので、
「じゃあ何やったの?」
と聞いたら、

 

「うーん、知らないなぁー」

 

と言われたりしていた。

 

えっ!?
知らないのかよっ!!!

 

今日やったんじゃないの?
息子よ、大丈夫なのか!?


この子は運動会っていうものが何なのか、そもそも分かっているのだろうか…。
とかなり不安だった。

 

息子は1月生まれだというのもあるのかもしれないが、クラスの中ではかなり幼く感じる。
言っている事も、常に現実とファンタジーが混ざっていてわりと意味不明だし、言葉も遅めでかなり拙い。
同じクラスの、特に女の子はすごくしっかりしているので、大丈夫かなぁーと常に思っていた。

 

保育園の先生は、


「運動会の練習頑張ってますよー!」

「ちゃんとできてますよ!」


と言っていたが、実際どこまでできているのだろう…と思っていた。

 

しかも去年の運動会は、息子が家のソファーから落ちて腕を骨折した為、出られていない。

 

私の運動会の記憶は、1歳の頃の記憶しかなかったので、息子が競技を嫌がって泣きまくっている記憶と、パン食い競争のパンを嬉しそうに食べている記憶ばかり残っていた。

 

息子は今年、年少クラスなのだが、年少クラスから、保護者と子供が座る席が分かれている。
私と夫の姿がある中、ちゃんと座っていられるのかも不安だった。

 


しかし私のそんな不安を裏切り、息子は家での息子からすると考えられないくらいちゃんとやっていた。

 

きちんと自分の席に座っていたし、競技では並び、自分の番が来たらちゃんとやっていた。
歌も歌い、リズム競技もちゃんとできていたし、リレーはダントツビリだったが、ちゃんと最後まで走っていた。

 

そんな息子を私は今まで見た事が無かったので、かなり感動してウルウルしてしまった。

 

前はなんでもかんでも嫌がって泣いてばかりだったのに…。

私がいるとすぐに甘えてきて、ワガママばっかり言っているのに…。


保育園って素晴らしい。
先生方に感謝しかない。

 

こういう集団行動は家では教えられないし、他の子供から学ぶ事や、年中、年長さんに教えられる事も多い。


実際、今日の運動会でもかなり年長さんが小さい子をフォローしていた。

 

そして驚いたのが、年長さんの競技だ。


1人ずつ、全員やるのだが、跳び箱を飛び、登り棒を登って登り棒の1番上に付いているタンバリンを鳴らし、鉄棒で逆上がりをし、その後木の壁を登って降りる。
壁は本当に壁で、足をかける場所も無く、腕の力だけでよじ登るようになっていた。

 

こんなんできんのか!?

 

と私はかなりびっくりした。

 

跳び箱は子供によって段数を変えたり、鉄棒も高さを変えたり補助をつけたりもしていたが、ほとんどの子は、跳び箱は5段を飛び、逆上がりも1人でやっていた。

 

私は跳び箱5段なんて小学校中学年くらいで初めて飛べたし、逆上がりも小学校低学年の頃になかなかできなくて練習した気がする。


まだ小学校前の状態で、こんなにハイレベルな事をやるのか…!!

 

はたして息子は大丈夫なんだろうか。。

 

またちょっと不安になりつつ、来年の運動会でもきっと成長が見られると思うと、楽しみにもなった。

 

とりあえず今日、息子は頑張った!!

 

 

 

ブログ村に参加してみました!
⬇応援よろしくお願いします!︎
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村